こんにちは、資産ママです。
以前も書きましたが、私は37歳を目前にして「プレ更年期」というものになりました。
元気だけが取り柄だった私が
- 朝起きられない
- 体が思うように動かない
- 不安感
- 憂鬱
- 疲れが取れない
- 気力が湧かない
今まであまり感じたことのない精神的な辛さを経験しました。
原因が知りたくて病院を回った
更年期にしては早すぎるし、これは一体何なんだろう。
こんなに体調や気持ちが一気に落ち込むことは今までなかったので
この状態が何なのかどうしても知りたくて、たくさん病院へ行きました。
そして出た答えが
「プレ更年期」でした。
私はずっと働けると思っていた
私は、自分は元気で、これからもずっと働けるものだと思い込んでいました。
元々お金の不安はあったので、いくつか保険にも入っていました。
でもその支払い期間は70歳頃まで設定していたくらいです。
自営業だし、自分次第でいくらでも働ける。
そんな風に思っていました。
体が変わると未来の見え方も変わる
それが、急に変わりました。
- 体が変わった
- 自分の体調管理だけでは抗えなくなった
- 疲れが取れない
- 気力が続かない
- 未来が急にリアルになった
今までは漠然としていた将来が、急に現実味を帯びて見えるようになったのです。
そこで初めて
私はずっと今の働き方を続ける前提で人生設計をしていたんだ
と気づきました。
プレ更年期を経験して初めて
「いつまでも今と同じように働けるとは限らない」と考えるようになりました。
老後より先に不安になったこと
老後よりも先に
「来年の私、大丈夫かな」
と思うようになりました。
気づけば私は、将来や老後ではなく
「今の延長線上」に不安を感じるようになっていました。
老後の資金が足りるかどうかではなく
今の収入が止まってしまったらどうしよう、という不安でした。
シングルマザーの私にとって
その不安は思っていた以上に大きなものでした。
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